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見分け検索 〜デジタル魚図鑑の使い方〜

(1)「240限定検索」を選ぶ

「全ての質問に「そうだ」か「違う」で答えて下さい。迷った時は「多分そうだ」「多分違う」「分からない(どちらでもない)」ボタンを選ぶ事もできます。できる限り絞り込みができるように設定していますが、「分からない」を頻発して選ぶと候補が絞りにくくなのでご注意下さい。全部で15の質問に答えると、条件に合った魚の候補が出てきます。「質問をよく読むこと」と「調べる魚をよく観察すること」を注意しましょう。明らかに調べている魚と違う答えを選び過ぎると、候補の中に出てこない可能性が高くなるからです。質問の下にある図例を参考に、細かい部分を丁寧に観察しましょう。実際には魚名が分かっていないと仮定して「カンパチ」を例を上げてみます。

15の質問に答えた後に、絞り込んだ画面では目的の「カンパチ」らしき候補がありませんでした。そこで、Aの「その他の候補を出す」ボタンを押してみます。最初に絞り込まれた魚の下に、更にいくつかの候補が追加されます。調べている魚「カンパチ」が候補に上がってたので、タップします(「質問1へ戻る」ボタンで、最初からやり直すこともできます)。

「閲覧画面と調べている魚を見比べてみます。詳しく調べるため、「逆引き検索」ボタンを押してみます。逆引き画面には「カンパチ」の特徴が記載されています(この特徴は、Cの部分にある「型」の中での見比べとなります)。「カンパチ」は「ブリ型」に所属するため、ブリ型の中での特徴を掴む事ができます。また、「型」のボタンを押せば、その型の中の魚種一覧も出ます。この「型」は本アプリ独自の分け方で、163に分けています(「型の一覧を見る」で型を調べることができます)最終的に候補の中に自分が探している魚が出なかった時は、以下の可能性があります。
※1 全15の質問で、調べている魚とは違う答えを選び過ぎたため、候補を絞りきれなかった場合。
※2 似たような魚は候補に出てきたが、よく見ると微妙に違う場合。この場合は、240種の中に入っていない魚を検索している可能性があります。その場合は、入力検索で調べると出てくるかも知れません。「入力検索」を選択して、似ていた魚の型もしくは魚名を入力してみましょう。更に詳しく魚名を調べる事ができます。

(2)「入力検索」を選ぶ

「240限定検索」で調べた「カンパチ」を更に詳しく調べて行くと仮定します。逆引き検索で見たように「ブリ型」だったので、「ぶり」と入力。標準和名の「かんぱち」を入力しても「ブリ型」が出ます。「ブリ型」を選択してみます。

質問が出て、複数の解答が出てきます。Aの部分に「ブリ型」に含まれる候補数が表示されます。Bの矢印を押すと、解答欄が下がります。解答欄が下がるとブリ型の一覧が出てくるので、ここで目的の魚が分かれば、この時点で魚を特定できます。分からない場合は、一つずつ質問に答えていく事で、調べたい魚を限定していくことができます。再び矢印を押せば解答欄が戻ります。

質問に答えていくときは「質問をよく読むこと」と「調べたい魚をよく観察すること」が重要です。質問に答えていくと、残りの候補数が減っていきます。Cの候補数が「1」になったら魚名の特定ができたということになります。最後の二択でよく観察すると「カンパチ」ではなく「ヒレナガカンパチ」だっということが判明。このように、「240限定検索」には登録されていない魚種も「入力検索」であれば詳しく探し出すことができます。調べている魚種と同じなら「確定」ボタンを押して閲覧画面に行けます(逆引き検索の操作は240限定検索と同様)。調べている魚種と違うようなら、Dの「その他の候補を出す」ボタンを押すことで、「ブリ型」全ての候補が出せるし最初から質問をやり直すこともできます。

(3)「魚の一覧を見る」を選ぶ

左スクロール=型、右スクロール=型に入っている魚名が表示されます。初期画面では「全ての型」が選択されています。これだと、左のスクロールの型が多くて探しにくいので、Aの「型を選ぶ」ボタンを押して、素早く目的の魚に辿り着きましょう。下から「型」の選択ボタンが出てきます。調べたい魚の「型」を予想してボタンを押しましょう(ここでは「縦型」を選ぶ事にします)。「型」は色分けされている(例えば縦型は黄色など)ので、判断の目安として下さい。「型」や「魚名」の背景が半分別々の色になっているのは、どちらにも見えて判断しづらい(横型で標準型=赤とオレンジ)という意味です。

タップして選択すると、Bのように左スクロール=縦型、右スクロール=スズメダイ熱帯型と表示されます。左右のスクロールが独立して動かせるので、右スクロールに熱帯型を残したまま他のスズメダイの型と探す事もできます。スズメダイ熱帯型の中に似たような魚がズラッと並ぶので・・・、それらを見比べたい時は、候補をキャプションすることができます。キャプションの仕方は、その魚種を長押しするだけ。Cの「CPボタン」にキャプションされている数が表示されます(キャプションは8魚種まで登録可能)。隣のCPクリアボタンを押せばキャプションクリアされます(見分けのトップに戻ると自動でクリアされます)。

4つの魚をキャプションした場合にCPボタンを押すと、キャプションされた魚だけが表示されます。それぞれをタップすると、閲覧画面へ入ります。閲覧画面の左下に「逆引き検索」ボタンがあるので、そこを押すと逆引き画面が出ます。Dの型を覚えておくと、似たような魚を調べたい場合、次回から入力検索で調べることができるので便利です。